SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ワールドクラスに育てあげるには

バリの子と日本の子が一緒になって

バリの子と日本の子が一緒になって


この時期になるとバリの海で日本の子どもたちの姿を頻繁に見かけるようになる。
そんな光景に日本の学校が夏休みに入ったことを知ることになる。
学校が休みに入るとサーフィン留学生たちが続々とバリ島にやってくる。
留学生なんて書くとちょっと堅苦しい感じがするのだが、ようするに夏休みを利用してバリの波で存分に練習するためにやってくるのだ。

バリのキッズたちのサーフィンのレベルは相当に高い。
日本の子どもたちはそんなちびっ子バリニーズたちと一緒になってサーフィンをするだけでも大いに刺激を受けることになるだろう。
刺激を受けて、吸収し、さらにライバル心を燃やして練習に励む。
自然と上達のサイクルに入ってくるというわけなのである。

日本各地から腕自慢のキッズたちがバリに集結している。
地元では「うまくなったね〜」なんて具合にチヤホヤされている子も少なくないだろう。
でも地元で少々目立っているくらいでは世界は程遠い。
子どもの特権は世界を目指せること。
世界を目指すのであれば1日でも早く世界を知ること。
ハイレベルの中で切磋琢磨していけば自然と世界レベルになっていくはずだ。
中年のボクが「よし、今から世界を目指すぜ」なんて言ったところでただの酔っ払いの戯言になってしまうが、子ども達には大いなる可能性が秘められているのだ。
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ベビ子物語Vol53  〜サーファーへの道はいばらの道〜

サーフボードを置き去りに・・・

サーフボードを置き去りに・・・


どうする、どこいく?
動物園?
ドライブ?
プール?
どうする??

この日、ベビ子を託されたボクは彼女のやりたいことをさせようと決めていた。
父と娘のふたりきりの時間。
案外ありそうでない貴重な時間。
それに、やっぱり「オトーと一緒だと楽しい!」と思われたいという打算的思考。
子を思ってという親心8割、子に思われたくてという幼稚心2割といったところだろうか。
とにかくベビ子の意思を尊重することにしたのだ。

どうすんの?
動物園でラクダに乗るか?
・・・
ゾウにも乗れるぞ。
どうする?
・・・
ベビ子ね、サーフィンしたい!

キターーーーーー。
その言葉。
くるとは思ってなかったので激しく喜んでしまった。

そうなの?
サーフィンしたいの?
じゃあいく?
いこうか?
いっちゃおう!

ということでふたりで車に乗り込み、クタビーチへと向かったのだ。
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