SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ガル子物語 vol 65 〜 ヨロコビの言葉 〜

サーフィンにいくとスマイル

サーフィンにいくとスマイル

子供ってのはついさっきまで元気に遊んでいたのに突然発熱したりする。

我が娘ガル子も週末からいきなり熱を出してしまった。

39度台の高熱にうなされつつ眠っていたガル子の口から思いもよらない言葉が繰り返された。

「サーフィンした〜い」

「サーフィンした〜い」

「サーフィンした〜い」

おうい。

今なんつった?

たしかにいったよね。

言いましたよね。

サーフィンしたいって。

クーーーー。

なんて愛おしい。

発熱で苦しんでいるのはかわいそうだが、ボクとしてはヨロコビの言葉が聞けた。

本日、日曜日にサーフィンに行こうとの約束は果たせなかったが、また治ったらいけばいい。

 

「世界でどこが一番サーフィンすごいの?」

と聞いてきたガル子に、

「え? 知らないの? バリなんだよ」

と答えたら、目をまん丸にして驚いていたのがつい先日。

あっ、ハワイとかオーストリアとかもありますが、それはまあ子供に対するリップサービスということで大目に見てやってください。

 

なんとなくそんな会話からガル子のモチベーションに俄然火がついたように感じた。

まさに、機が熟した。

海で遊ばせたり、スイミングを教えたり、プールでサーフボード遊びをしたりという地味な努力が身を結ぶときがやってきた。

焦らずにちょっとずつサーフィンを好きになってくれればいい。

そしていつの日か、ガル子とふたりでサーフトリップができたら・・・

とーちゃん、感無量で涙ちょちょぎれますわ。

そんな日を夢見つつ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

そんなことより早く熱が下がって欲しいというのが本音です。

 

有本圭

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ベビ子物語 vol 21 サーファーへの道

ほ〜ら、波きたでしょ?

ほ〜ら、波きたでしょ?


昨日の投稿に続いていくのだが、一応今回は『ベビ子物語』として書く事にした。(昨日はこちら
なぜなら、将来もしボクが当サイトSWPを読み返すとするならば、真っ先に読むであろうカテゴリーが『ベビ子物語』だからだ。
なので、このコーナーの読者は未来のボクなのだ。
そういうわけなので、『ベビ子物語』に関しては誰に気兼ねなく思う存分親バカぶりを発揮する運びとなっているわけなのである。

ベビ子にサーフィンの素晴らしさをわかってもらいたい、できれば将来サーファーとして海を愛する人間になってもらいたい、という一心でまずはサーファーとしてのファーストステップを踏むことにした。

ボクがまず彼女に知ってほしいことは『波と遊ぶのは楽しい!』ということだ。
ボクが子どもだったころ、夏の遊びといえば海で波と遊ぶことだった。
ウキワで必死に波に乗ってみたり、波が来たらタイミングを合わせて潜ってみたり、波打ち際に山を作って波にそれを崩してもらったり、とそんな遊びばかりをしていた。

性格的にかなり臆病なところがあるベビ子にはいきなりサーフィンに移行するのはかなり難しいはずだ。
なのでまずは『波遊び』からさせてみることにしてみた。
ショアブレイクを少々怖がるベビ子にボクは波との追いかけっこを見せてやった。
ビーチに打上った波が来たらそれに捕まらないようにギリギリのところを走る。
しかもそれをさも楽しそうにハイテンションで行うのだ。
子どもからみるとそれはさぞかし楽しそうな行為に見えるはずだ。

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