SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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fantasticならぬ『FUN』tasticというサーフボード

有本圭 photo by Yasuma Miura

有本圭 photo by Yasuma Miura


ファンタスティックという名のサーフボードがある。
fanではなくあくまでもfunなサーフボードなのだ。

そのサーフボードは富永忠男氏によってシェイプされたサーフボードなのだが、どんなコンディションでもfun!(楽しい!)なサーフィンが約束されている。
ここ1年、このサーフボードを乗り込んでいるが、まったく飽きがこない。
最初のうちはサイドフィンを付けていたが、最近ではもっぱらシングルフィンで乗っている。
フィンを付け替えただけでまったく違うサーフボードになる。
しかもシングルフィンでも2+1の設定でもどちらでも楽しめるのだ。

有本圭 ~photo by Yasuma Miura

有本圭 ~photo by Yasuma Miura


かなり飽きっぽい僕が1年乗っても飽きないのは奇跡的なことだ。
しかも、まだまだ乗り込みそうな勢いなのだ。
長さは6fだが、ノーズライディングもできるし、ショートボードの動きも可能だ。
シングルフィンのショートボードに興味のある人やロングボードからショートに乗り換える最初の一本としても最適かもしれない。
広いレベルのサーファーたちにぜひ試してみてもらいたい1本なのだ。

(有本圭)
※ このサーフボードに興味のある方はfacebookの『富永忠男』にメールしてください。きっとあなたのFunを作ってくれるはずですよ!

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シェイプセッション

かの伝説のシェイパー、ディック・ブルーワー氏に師事をあおぎ、その彼に日本人でもっとも評価されたシェイパーの一人、富永忠男。
現在、天国に一番近い島ニューカレドニアで暮らしている富永氏が、この10月に帰国している。
稲村ケ崎出身の富永氏は、鎌倉のロコサーファーたちの間で、今もなお厚い信頼をおかれており、ショップこそないが、湘南鎌倉支部で1、2を争うほどのクラブ員数を誇っている。

今回、その富永さんのシェイプセッションに、辻堂の橋前PをホームブレイクとしているJunが参加した。

Jun Tokuda

Jun Tokuda


彼は今年に入ってからコンテストにも顔を出すようになり、安定した結果を残し始めている。
サーフィンの腕前は辻堂でも指折りで、スタイリッシュなサーフスタイルを見せてくれるサーファー。
コンテストに出始め、サーフボードに対する意識が高まり、今回のオーダーに至ったというわけだ。

最初の一時間だけ、と予定してシェイプルームに入ったJunだったが、結局シェイプの全行程が終わるまでの約3時間もの間、一歩もシェイプルームから出てくることはなかった。 続きを読む…

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