SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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SWP支援隊交流会

すっきり良く晴れてます

すっきり良く晴れてます


みなさん、おはようございます。
4月25日、4月最終週が始まりました。
この一週間を乗り切れば待ちに待ったゴールデンウィークですね~。
張りきってまいりましょう!
セットでカタくらいです。オンショアが入ってますね~

セットでカタくらいです。オンショアが入ってますね~

本日の波のサイズはセットでカタくらいです。
やや強めの南風(オンショア)が入ってしまい、面は良くありませんが、十分サーフィン可能なコンディションです。 続きを読む…

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避難から自立へ 〜東日本大震災1ヶ月レポート その2〜

石巻を一通り見て回り、これから湘南へ帰るところ。
仙台駅のファーストフード店でこうして記事を書いているわけだが、ここはしっかりと文明社会である。

当たり前のように電気が来ている。店内には音楽が流れ、eモバイルをパソコンにつなげばインターネットにつながる。
節電中の東京よりも震災の影響を感じないくらいである。

石巻でも内陸のショッピングセンター付近(あけぼのエリア)などでは、しっかり復旧が進んでいた。(前回のレポートはこちら
避難所で話を聞くと、日に日に収容人数は減っているそうだ。津波のヘドロ除去が進み、津波による半壊相当の家なら戻れるようになってきている、とのこと。
『半壊』というと住み続けられないように感じるが、倒壊しなくても浸水すると『半壊』扱いになるらしい。

家に戻れない人たちのためには仮設住宅の建設が進められている。石巻でもいくつかのエリアで建設途中の仮説住宅を見ることが出来た。

急ピッチで作られている仮説住宅。周りで作業員の方々が仮眠していた。

急ピッチで作られている仮説住宅。周りで作業員の方々が仮眠していた。

復興に向けてそれぞれが『自立』を目指してがんばっているように見えた。 続きを読む…

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震災から1ヶ月。がんばってるよ東北! 〜東日本大震災1ヶ月レポート その1〜

湘南から「SUP日和だぜ!SUPいいね、SUP!」というレポートが届いた。(SUPレポートはこちら
そんな海レポートを尻目に、僕は石巻に来ている。(帰ったら海に行きたい!)

SWP支援隊の次なる活動を考えるためには、現地の『今』を確認しておく必要があったためだ。
これまでの活動で「現地の状況はたった1日で1年分変わる」という教訓を得ていた。
前回の活動から2週間経っている今はヤクザの鉄砲玉が懲役14年のお勤めから出所したときくらいのブランクに相当する。

3月17日

3月17日

車が山積みになっていた石巻市大街道の交差点も今では随分と片付いていた。 続きを読む…

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告知! SWP支援隊交流会やっちゃいます!!

Saltwater Players支援隊、略して『SWP支援隊』。
海を愛する者の支援隊として東日本大震災の支援活動をおこなって参りました。

皆さんのご協力に心から感謝です。

皆さんのご協力に心から感謝です。


最初は僕とまさしで始めたこの『SWP支援隊』。
しかし、今では本当にたくさんの方たちに支えられてこの活動が成り立っているのです。
サーフショップも協力してくれました!

サーフショップも協力してくれました!


そこで、SWP支援隊員で集まって、交流をはかろうというのがこの企画。
参加資格は2つだけ。
『海を愛する気持ちがあること』
『被災地に対してなんらかの支援をおこないたいと考えていること』
たったこれだけです。
なので、支援したいけど海は大嫌い、または海は大好きだけど支援したくない、という方たちは固くお断りさせていただくのです。
2つの条件さえクリアしていれば今までSWP支援活動にまったく関わっていない方でも大歓迎なのです。
宮城県女川の避難所に救援物資を届けました

宮城県女川の避難所に救援物資を届けました


僕たち『SWP支援隊』は今後、被災地支援を、僕らにしかできない形で行っていこうと考えております。
これをきっかけに皆さんと出会い、そして力を合わせて少しでも被災地の方たちに喜んでもらえる活動ができれば幸いです。

4月24日(日) 茅ケ崎マルデナポリにて、皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

<SWP支援隊交流会のお申し込みは>
ツイッターアカウントをお持ちの方は・・・こちら
ツイッターアカウントのない方はこちらまでメールしてください flowfree0723@gmail.com

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SWP支援隊へのカンパ、ご協力ありがとうございます!

海を愛するSalt Water Players達による、東日本大震災の復興支援活動、略して『SWP支援隊』は長期的な支援を可能にするために「ふつうに働いて、ふつうに遊んで、ふつうに支援活動をする」という形を目指しています。

物資を提供してくれる人、機材を貸してくれる人、仕分けを手伝ってくれる人、現地に行ってくれる人、炊き出しの準備をしてくれる人、支援隊のことを誰かに伝えてくれる人、いろいろな関わり方があっていいと思います。関わってくれた人たち全てが隊員です。僕たちはそんな皆さんの代表であり、代理人として現地に通います。

「少しずつ」を「たくさん」集めます。

「少しずつ」を「たくさん」集めます。

そんな中で「支援の結果が見えるSWP支援隊の活動に対してカンパしたい」と、カンパの募集に応じてくださる方々もいらっしゃいました。 続きを読む…

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被災地を目にして ~第2回SWP支援隊 活動レポートその7~   

SWP平日仕分け隊

SWP平日仕分け隊

本当にたくさんの方たちのご支援、ご協力により、4月1日から3日まで『SWP支援隊』の活動をおこなって参りました。
皆さんの、「被災地のために何か役に立つことをしたい」という気持ちが形になっていったのです。

想像すらできないような状況

想像すらできないような状況

被災地の状況は僕が想像していたものを遙かに超えたものだった。 続きを読む…

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SWP支援隊活動、 神奈川新聞に掲載されました

4月1日から3日間にわたる、海を愛する支援隊『SWP支援隊』の活動を全面的に協力してくださったコーヒー豆のお店『南蛮屋』さんを神奈川新聞が取り上げてくださいました。
『SWP支援隊』の活動が新聞に取り上げられるのは3月28日に続いてこれで2度目になる。(1度目はこちら

4月8日売り神奈川新聞15面

4月8日売り神奈川新聞15面

『南蛮屋』さんの会長、平井さんは御年60歳。
とても還暦とは思えないバイタリティだった。 続きを読む…

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東北のサーフィンカルチャーは息絶えてしまうのか?(2) ~第2回SWP支援隊 活動レポートその6~

こんなにも大打撃を受けながらも、東北サーファーたちのサーフィンの灯は消えていないことを知った。(前回はこちら
石巻のサーフショップ『SEACRET』のオーナー黒須さんの話によると、周りのサーファーたちは一日も早くサーフィンをしたいという人と、もう当分海は見たくないという人にくっきり分かれているそうだ。
きっと被災したときの状況や、周囲の人たち安否にもよるのだろう。

石巻で合流したサーフィン業界で23年の歴史を持つメーカー、サーパストレーディングの小浜くん、林くんは被災地二日目には僕らと別れて仙台のサーフショップを巡った。
その時の模様をまとめたいと思う。

七ヶ浜 がけ崩れをおこしている

七ヶ浜 がけ崩れをおこしている

幸い、どこのサーフショップのオーナーさんも無事だったが、やはり多くのお店は跡形もなく流されてしまっていた。
仙台は被災地としてあまり大きくクローズアップされていないが、実際に街の様子を見てみると、とてつもなく大きな津波が襲ってきたことは明白だった。
仙台には日本有数のサーフスポット、仙台新港をはじめ、多くのブレイクが点在していた。
そして、そこには何軒ものサーフショップが存在していたのだ。 続きを読む…

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東北のサーフィンカルチャーは息絶えてしまうのか?(1) ~第2回SWP支援隊 活動レポートその5~

東北のサーフショップの多くが海辺の街で営まれていた。
今回の大津波の被害で何軒ものサーフショップが跡形もなく流されてしまった。

未曾有の大災害は様々な業界に暗い影を落とし始めている。
サーフィン業界はもろにその影響を受けてしまっていることは火を見るより明らかだ。
サーフィンメーカー各社はこの危機的状況を生き残るため、被害のなかった関東から西への営業活動に躍起になっている。

 

そんな中、海を愛する者の支援隊『SWP支援隊』の活動を知り、熱い想いを持って「参加したい」と名乗りを上げたサーフィン業界の男が現れた。
僕の自伝『少年おじさん』で僕が船に乗って地球一周に出かけるお話を紹介しているが、その旅の後半、その船に途中乗船してきた一人の大阪の青年と僕は出会った。
小浜くんだ。
彼とはその船を降りた後も交流が続き、気がつけば15年来の友人なのである。
そんなKはSK8ブランド『GRAVITY』やサーフィンのリーシュコードデッキパッチのブランド『FREAK』でお馴染みのサーパストレーディングで仕事をしているのだ。
営業マンとして長年東北を担当しており、「自分を育ててくれた東北を無視して西に営業ができるか」と自問自答し、今回のSWP支援活動へ参加することになった。
そして、そんな小浜くんの熱い想いに賛同し、同じくサーパストレーディングで営業担当をしている林くんも同行してくれた。
林くんは関西出張から戻り、疲れているはずの体にムチを入れながら、その足で小浜くんに同行して真夜中の東北道を救援物資で満載になった車を走らせ、早朝、宮城県石巻まで来てくれたのだ。 続きを読む…

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皆さんの想いを乗せて、救援物資届けました! ~第2回SWP支援隊 活動レポートその4~

海を愛する者の支援隊、Saltwater Players支援隊、略してSWP支援隊。
今回第二回の支援活動は本当に多くの方たちに協力してもらい、大量の支援物資を運ぶことになりました。

今回は僕とまさし率いる『SWP宮城支援隊』と大二郎、ユブ率いる『SWP南相馬支援隊』の2班に分かれて物資を届けることになった。
大宮発の『SWP南相馬支援隊』は僕らが湘南を出て、都内の渋滞で引っかかっている間にさっそく現地入りし物資を届けてくれた。

放射能の影響で物資が不足状態

放射能の影響で物資が不足状態

報道でもある通り、南相馬市では放射能の影響で支援物資の不足が深刻化しているとのこと。
大半の市民たちは慣れ親しんだふるさとを後にし、原発から逃れるためにほかの地域へ避難している。
しかし、身寄りのない人たちやご老人など、容易に南相馬市を離れることのできない人たちが依然としてここの避難所で暮らしているそうなのだ。

原町第一小学校避難所へ物資を届けました。

原町第一小学校避難所へ物資を届けました。

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