SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ガル子物語vol64 人との付き合い方

放課後は近所の子達と

放課後は近所の子達と

誰とでも仲良くなれちゃうガル子。

呆れるくらいたくさんのお友達がいる。

「学校で誰と仲良しなの?」と聞くと、

「みんな!」

とこたえるガル子。

しかし裏を返すと誰とでも仲良くなれちゃうから誰とも特別に仲良くなれないという側面があるのかもしれない。

なんとなくそんな傾向が出はじめているのだ。

 

そういえば少年時代のボクにもそういうところがあった。

特別に誰かとべったりと仲良くなるようなことがなかった代わりに、わりとジャンルを超えて誰とでも付き合っていた。

学生時代には『八方美人』と言われたこともあった。

結果的には嫌われちゃうタイプだよな、それって。

 

誰かとじっくりと深めるような付き合い方もあるが、分け隔てなくさっぱりと付き合っていくスタイルだってあっていいと思う。

ひとりとの関係を深めていくのもスタイルだし、浅く広くってのもスタイルだ。

だた、なんかの拍子に「はい、ふたり一組になって〜」などと言われると途端に困ってしまう。

きっと今のガル子もそんな感じなんだと思うのだ。

 

ボクの場合、広く浅くの中から本当に大切だと思える友人が少しずつ浮かびあがってきた。

決して多くはないが、一人でもそういう人がいればいいでしょ。

だから、ガル子もまずは浅く広くでいいんじゃないかな。

誰とでも仲良くなれるのは一種の才能だよ。

人に対するジェラスもないってことだしね。

いいことだよ。

オトーはそう思うのだ。

 

有本圭

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ベビ子物語 vol2 独唱

一人蚊帳の外のベビ子(左側)
子どもというものは、親が知らぬ間に成長しているものだ。
そして、気がついたらある部分ではすっかり追い抜かれていたりする。
それがたった2歳の子どもであっても。

先日、こんなことがあった。
僕の友人の息子の誕生日パーティに招待してもらった。
友人とはバリ人で、そのパーティに呼ばれているのは我がファミリーを除いては全員バリ人だった。
ベビ子にとっては完全にアウェイの状態。
周りの子たちは普段から近所で遊んでいる遊び友だちといった感じで、みんな弾けるような笑顔で遊んでいた。
でも、そんな風にみんなが楽しそうにすればするほどベビ子は身を固くしていった。

「ほらっ、みんなと遊んでおいで」

と僕が促しても、僕やド天然嫁から離れようとはしなかった。
無理もないだろう。
言葉も通じないし、同年代とはいえ見たことのない子たちばかり。
表情もどこか固く、緊張している様子だった。
内心、こんな小さな子でもなんとなく状況がわかるんだな〜と感心していた。
しかし、本当の感心はここからだった。

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