SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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初心者天国

オンショアでヒザ~コシ 初心者天国です

オンショアでヒザ~コシ 初心者天国です


本日はオンショ(海から陸に向かって吹く風)のヒザ~コシサイズ。
初心者にとっては最高のコンディションだ。
オンショアにより波がブレイクしやすく、押してくれるのでテイクオフしやすい。
波数も多いので乗れるチャンスも多い。
初心者サーファーにとってオンショアのヒザ~コシサイズは練習に適しているので、波情報に「あまり良くないです」なんていうコメントがあったとしても海に行ってみましょう。 続きを読む…

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最初に立ちはだかる高い壁、『テイクオフ』

今日の参加者の皆さん。 お疲れ様でした~^^

今日の参加者の皆さん。 お疲れ様でした~^^


『波に乗る!』をテーマにサーフスクールを開催した。
僕も初心者時代そうだったが、最初の高いハードルは『波に乗る』ということだ。

どの波に乗ったらいいのか?
波のどこから乗ればいいのか?
そもそもどの波が乗れる波なのかがわからない。

そんな悩みを抱えているサーファーさんたちへの救済企画を開催しました。 続きを読む…

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《衝撃スクール》  ~ゲストライター ユーコの海日記~

はじめまして♪
「戦うover40」サーフィン初心者ユーコです。

早く到着~。テントまで作って準備万端!

早く到着~。テントまで作って準備万端!


先日圭さんのサーフィンスクールに友人と初!参加しました。

始めは私たちのサーフィンチェック。
何も言わず、私たちのレベルやウィークポイントを浜辺で見てた圭さん。
しばらくして、ひとつの場所でそこに来た波だけに乗ろうとする私たちに「一緒にやりましょう!」と言ったのが「ボディサーフィン」。
『波を探し、ピークを見つけ、そしてそこに乗る』ことを身体で覚えることが目的と説明を受けました。

・・・とここまではフツーのスクール。 続きを読む…

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『楽しい』が上達のコツ

みなさん、おはようございます。
7月も最終日ですね。
7月31日湘南エリアは肌寒い朝を迎えています。

波の方はセットでヒザ。
初級者がテイクオフの練習をするにはもってこいのコンディションになっています。
SUPでクルージングにもちょうどいいですね~。

初級者サーファーにはもってこいの波ですね~

初級者サーファーにはもってこいの波ですね~

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サーフィン歴2回!? ここまでできちゃいましたっ

見学のお友達とHさん 

見学のお友達とHさん 


僕のサーフィンスクールに入ってくれたHさん。
前回サーフィン初体験にも関わらず自力で波を選んでテイクオフまでできるようになった。
今回2回目は波待ちから自力で波を見極めてテイクオフ、が目標。
波待ちもなんなくマスター

波待ちもなんなくマスター


よく、サーフィンスクールでインストラクターが生徒をボードに乗らせて波に合わせてボードを押して波に乗せる、という光景が見られる。 続きを読む…

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波乗りしよう!

たくさん波に乗ってたNちゃん

たくさん波に乗ってたNちゃん


日本ではサーフィンのことを『波乗り』という。
決して『ボード乗り』ではない。
あくまでも『波乗り』なのだ。
Nくんは3か月ぶりのサーフィン。でも乗れてましたね~

Nくんは3か月ぶりのサーフィン。でも乗れてましたね~


初心者時代、もっとも高い壁は『テイクオフ』だろう。
思うようにテイクオフができず、せっかく時間をかけて海に来ても波に1本も乗れなかった、なんてこともしばしばだと思う。
この段階だと波の良し悪しはあまり関係なく、偶然もしくは奇跡的に波に乗れる瞬間を待つしかない、といった感じなのではないだろうか。 続きを読む…

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SUPの未来は明るいぞ!

茅ケ崎支部ロングボードチャンピオン ~金光涼延~

茅ケ崎支部ロングボードチャンピオン ~金光涼延~

SUP(スタンドアップパドルボード)は波のない時にゆったりクルージングし水上散歩を楽しむ、というイメージを持っている方が少なくないと思う。
事実、そのような楽しみ方もある。
しかしその一方でSUPサーフィンを極めるべく日々鍛練をしているコアSUPPER(サッパー)も存在している。
その一人が茅ケ崎の金光淳延さんだ。 続きを読む…

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ビギナーにおけるサーフィン上達 基本の基本

誰もがサーフィン初心者時代を経験している。
ケリースレーターだってジョエルチューダーだって最初は初心者だったのだ。
かくいうこの僕もきっちり初心者だったわけで、最初のころはなかなか波に乗れずに苦労をした思い出がある。

初心者にとって覚えなくてはならないことはたくさんある。
しかし、最初に技術的なことを理論的に教え込みすぎてしまうと感覚のスポーツであるサーフィンにはかえって混乱をきたすことが多いと僕は考えている。
理由は初心者が波に乗った瞬間に理論を考えている余裕があるとは思えないからだ。

今日僕のスクールに参加してくれたTさん。
サーフィン歴は半年。
週一回ペースで海に通っており、一回のサーフィンで波に乗れるのはいい時で2回くらい、ということだった。

波待ちしている位置がアウトすぎですよね~

波待ちしている位置がアウトすぎですよね~

いつものようにまずは何もアドバイスをしないで普段通りに海に入ってもらった。
海に入った1分後には大きな課題が見つかった。
波に乗れるポジションで波を待ててないのだ。 続きを読む…

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どの壁にぶつかっているのか!?

いろいろなスポーツを経験してきたが、サーフィンほど難しいスポーツはないと思う。
なんて言ったって、同じ波はこないわけなので反復練習ができないことがスムーズな上達を阻んでいる。
プロサーファーになった今でも「サーフィンは難しいな~」とつくづく思うのだ。。

kiyo & nalu 笑顔がいいね!!

kiyo & nalu 笑顔がいいね!!

サーフィンを始めてまず最初の壁は波の上に『立つ』こと。
そして次なる壁が波を『横にいく」』こと。
初心者サーファーの前には、たいがいこの2つの大きな壁に立ちはだかるのだ。 続きを読む…

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