SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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辻堂海浜公園でフリマ開催?いえいえ、救援物資の仕分けです!

第2回のSWP支援隊に向け、本日(3/26)の15時から辻堂海浜公園で物資の受け取り会を行いました。

フリーマーケット?

フリーマーケット?

本当にたくさんの方々にたくさんの救援物資を持ってきて頂きました。ありがとうございます。
「受け付けの人数足りてますか?手伝いましょうか?」とよく聞かれていたのですが、実際に受け付けをはじめるまでは「1人でなんとかなるっしょ。」と楽観していましたが、とんでもなかったですね。。 続きを読む…

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第2回 SWP支援隊 は物資の輸送&カレーの炊き出しをやります!

先日、大津波の被害にあった東北を支援する『SWP支援隊』を結成しました。(詳しくはこちら
第1回の活動は3/17〜21の日程で、無事に終えることができました。
現地の様子を見たり、避難所で不足物資を教えてもらったりする中で「次はもっと役に立てる!」という思いが芽生えています。

そこで4/1(金)〜3(日)の日程で第2回の支援活動を実施したいと思っています。
第2回にはkeiさんも同行する予定です!

今後の支援は『笑顔を届ける、気持ちを伝える』ということをやっていきたいので、第2回は『モノを送る』だけではなくて『温かいカレーライスを現地の皆さんに手渡しする』ような活動もやろうと企んでいます。
(避難所で「カレーを食べたい!」という意見を聞いたのがきっかけです。) 続きを読む…

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写真で振り返る大震災の被災状況 〜第1回『SWP支援隊』被災地レポート〜

3月17日に出発して4日間、東松島、石巻、女川へ行ってきました。
音信不通だった両親にも会えたし、支援物資も届けることができました。
これも準備を手伝ってくれたkeiさんや家族、支援物資を提供してくれた方々、TwitterやSWPを通して応援してくれた皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

現地で撮影した写真は通信事情の関係でアップできていませんでした。
それらの写真を掲載し、今回の『SWP支援隊』先発隊としての任務完了とさせて頂きます。

↓↓↓写真です↓↓↓

いろいろな方々に支援物資を頂きました。

いろいろな方々に支援物資を頂きました。

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女川の悪夢と震災疲れ、そして『ふつうの生活』 〜第1回『SWP支援隊』被災地レポート〜

今日は石巻よりも奥、女川まで被災状況を調べに行ってきました。
実をいうと女川まで行くのをやめて帰ろうかと思っていましたが、避難所の方が道を調べてくれたり、父が防災本部の人を紹介してくれて「これは行くべき」と判断したのでした。

Sさんのおばあちゃん無事でした。

Sさんのおばあちゃん無事でした。

まずは渡波というところへ行き、出発前に安否確認をお願いされていた、Sさんのおばあちゃんを訪ねました。
おばあちゃんはいたって元気でご親戚の方が来てました。
「まるでSが来てくれたようだよ」と喜んでくれたので、こちらもうれしかったです。

女川行きの線路を歩くご夫婦

女川行きの線路を歩くご夫婦

うれしい気分ついでに女川行きの線路を歩くご夫婦に声をかけ、車に乗せてあげることに。
よし、今日はとにかく人助けの日だ、と決めます。

そして女川到着。
その風景はこれまでの人生で一番衝撃的なものでした。 続きを読む…

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生死は紙一重 〜第1回『SWP支援隊』被災地レポート〜

※これは、被災地石巻エリアに入っているまさしからのメールをそのまま載せています。

<Aさんの話>

車に乗っていたら助からなかったかも

車に乗っていたら助からなかったかも

聞いたのですが、Aさんは津波警報を聞いて車で逃げていました。
近所の老人が住んでいる家の前に民生委員のおばちゃんがいて、おじいちゃんをよんでいます。

そこを通りかかったAさんは後ろから津波が迫ってくるのを見て、おばちゃんに早く逃げろ!といいます。
しかしおばちゃんはここのおじいちゃんを連れていかないと!といって聞きません。

Aさんはドアをこじ開け、おばちゃんとおじいちゃんを連れ、2階に上がります。
津波の威力は尋常ではなく、周りの家々も家ごと流されていったそうです。

両隣の家も流されましたが、Aさんのいた家だけは幸運なことに流されなかったそうです。
しかし周りの家が流されたときの、助けを求めながら流されていった人たちの様子が忘れられず、今でも夢に出てくるそうです。 続きを読む…

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救援物資提供と石巻の治安について 〜第1回『SWP支援隊』被災地レポート〜

※この手記はまさしからのメールを元に私有本圭が加筆したものです。

SWP支援隊の提供した物資

SWP支援隊の提供した物資

皆さんからお預かりした救援物資は東松島の勤労者体育館という避難所に寄付させていただきました。
ここは被災者が100人程度の避難所で、僕の父が管理者の一人として働いている。

父は津波でずぶ濡れになりながら体育館2階の通路にハシゴで昇り、命からがら逃げ延びた。
2日間、毛布もなく、濡れたまま寝ずに過ごしていたそうです。
その後、体育館のへドロをかき出してそこを避難所にしていったのです。
3日目にも毛布は届かず、市の防災課に、「このままでは凍え死んでしまう」、と訴えてウインドブレーカーを支給してもらったのです。
それでも3月の宮城はかなり寒く、とても眠れるような状態ではなかったそうです。
今は毛布が2枚ずつ配られ、なんとか寝れるようになったようです。 続きを読む…

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現場のニーズ 〜第1回『SWP支援隊』被災地レポート〜

※この手記はまさしからのメールを元に私有本圭が加筆したものです。

現在、石巻の避難所聞き取りしてます。
どこの避難所でも食料、毛布は徐々に足りてきてます。
現在は『生存』から『衛生』にニーズが変わってきたようです。
『衛生』を保つための物資が必要になってます。
被災地は刻一刻必要な物が変わっていくという現実があります。
わかりやすいのは、上着はよく届くが、下着の変えがないので衛生状態が悪い、というようなこと。

石巻エリアで今日現在不足している物資は以下の通りです。

消毒用アルコール
軍手
衛生用のうすーい手袋
子どもマスク
マスク
ブルーシート
割り箸
乾電池1,2,3
ティッシュ
トイレットペーパー
生理用品
靴下
下着

あと、以下のような調理環境が求められているようです。

大きい鍋 100人分とか調理用
大きい鍋用のコンロ
コンロ用のプロパン

※これは3月19日現在、まさしが見て歩いた石巻エリアの状況です。
食糧や飲料水、毛布などの物資が足りない地域もあると思います。
各自治体、NPOなどで支援物資の応募が始まっているようですので、皆さんのご協力をお願いいたします。

<救援物資送り方>
東京都→こちら
神奈川県→こちら
大阪→こちら
日本ユニバ→こちら

その他地域でも救援物資の受け付けをしているようなので各自調べてみてください。

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とうとう地元東松島に到着 〜『SWP支援隊』先発隊出動〜

※この手記はまさしからのメールを元に私有本圭が加筆したものです。

陥没も多く、地元の人の誘導がないと走れません

陥没も多く、地元の人の誘導がないと走れません

東松島に到着した(前回はこちら
あまりに長い道のりで、湘南を出発した昨日が遠い過去のように感じられる。
僕の故郷の姿は無残なものになっていた。
電信柱は曲がっているものが多く、地震の大きさを物語っている。
コンビニの駐車場に止めて、道を調べる。
コンビニには大勢の人が並んで開店待ちしている。
どうやら営業はしているようだ。
普段と比べると、自転車の人が多い。
聞いてみると、他所の地域から米を求めて買出しにきたそうだ。
どうやらここ東松島は中でも物資が手に入る場所なのだろう。 続きを読む…

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石巻の治安について 〜『SWP支援隊』先発隊出動〜

※これは3月18日午後12時半にまさしから届いたメールを元に私有本圭が加筆した手記です。

仙台に着いた。(今朝の記事はこちら
想像以上に長い道のりだった。
振り返ってみると、湘南を出てからすでに丸一日が経とうとしている。
名取川、仙台空港など、津波の際に被害を受けた地名が案内板に登場する。
とうとう現地だ。

ヒロくん、ありがとう!!

ヒロくん、ありがとう!!

仙台東インターで小学校からの悪友ヒロくんに会う。
仙台も厳しい状況ながら、僕の活動を知り、援助物資を提供してくれたのだ。
本当に心から感謝だ。 続きを読む…

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